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ステップ⑤「縄文時代に起源がある日本文化と日本人のすごさ」

 

こんにちは、
田中宏史です。

 

これまでいかにして
日本人がGHQによって懐柔されてきたか
お伝えしてきました。

 

政治も経済も
そして教育すら変えられてしまった日本。

高校のカリキュラムでは、

日本史よりも世界史を
国語よりも英語を

と日本について学ぶ機会を
減らされてしまいました。

 

日本人が
自国について学ぶ時間を奪い、

日本人としての誇りを
失わせてしまいました。

 

そこで今日は、

日本人として誇りを持てる
日本の歴史を
一緒に覗いてみませんか?

 

実は今、世界中の人々が
日本の縄文時代に注目していることを
知っていましたか?

なぜなら、
日本の縄文時代は
世界でも類の見ない優れた文化を
発達させていたからです。

 

私たち現代人ですら、
尊敬してしまうほどの
文明が開かれていました。

そこで今回は、
縄文時代のすごさを5つに分けて
お伝えしていきます。

 

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縄文時代の凄さ その1
1万年も平和が続いた
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人類の歴史を顧みた時、
残念ながらほとんどが争いの歴史です。

100年に一度は
国内・国外で戦争が起こっています。

また、戦争というほどでなく、
個人間の殺人まで含めれば、

残念なことに、
今の日本でもたくさん起こっていますよね。

縄文時代には、
そのようなことが全くありませんでした。

人々が支えあい、
豊かに暮らしていたのです。

 

なぜそのようなことがわかるのか?

それは、
縄文時代の遺跡で
他者に傷を負わされたと考えられる
遺体が出土しないからです。

しかし、他の国から
稲作が入ってきた弥生時代になると、

こん棒で殴られたり、
骨に矢が刺さったりしている遺体が
見つかります。

 

人々が争うことなく生きていた縄文時代、
凄いと思いませんか?

 

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縄文時代のすごさ その2
身分の差がほとんどない
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縄文時代は、争いが
なかっただけではありません。

身分の差も
ほとんどなかったといわれています。

共に生活する集団の中に
長老はいるけれど、
それは集団をまとめるための役職でした。

身分によって
貧富の差が起こったり、
主従関係がつくられたりすることも
なかったのです。

 

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縄文時代のすごさ その3
創造性にあふれた文化
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争いもなく、
身分の差もない・・・

と聞くと、

もはや私たちと違う性質の人間なのでは?

原始人のような
素朴な動物的な生き物だったのでは?

と思うかもしれません。

いいえ、
そんなことはありません。

彼らは私たちと同じように
言葉を話し、
文化を愛していたのです。

 

それがわかるものが、
遺跡から出土しています。

たとえば、
身体につける腕輪やネックレス、
もっというとかんざしやピアスまで。

ヒスイという美しい緑の宝石や
鹿のツノ、イノシシのキバ、
サメの歯、貝殻などを

器用に加工して
美しい装飾品を作っていました。

今でいう、
ハンドメイドアクセサリー
といったところでしょうか。

今の私たちと同じように
ファッションを楽しむ心があったのです。

ファッションの決め手は
髪型だったりもします。

ドレッドヘア・お団子、あみ込み、、、と
こちらもおしゃれを
存分に楽しんでいたみたいです。

 

そして、ファッションが
栄えるほど美意識が高ければ、
創造的な芸術作品も生まれてきます。

縄文土器といったら
分かる人も多いのではないでしょうか?

噴煙がたつようなダイナミックな土器。

あんな見事なものを
作れる感性はすごいです。

 

「太陽の塔」を作ったことで有名な
現代芸術を代表とする岡本太郎さんも
縄文土器のすばらしさに感動しています。

縄文時代には
極めて高度な文化が発達していたのです。

 

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縄文時代のすごさ その4
食べ物の豊かさ
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縄文時代の豊かさ、
ここまで感じ取って
いただけているでしょうか?

1万年も続いた平和、
身分の差がない関係、
創造的な文化

ここまででも十分すごいですよね。

 

しかし
まだまだ終わりません。

縄文時代は、
食も楽しんでいました。

縄文時代の人が食べていたもの
何かご存じでしょうか?

「貝塚」という言葉を
教科書で習うため、

縄文人=貝を食べる

というイメージの人も
多いかもしれません。

しかし、
意外とそうでもないのです。

狩りも漁も採集もしていたため、
魚や肉を食べていたのはもちろんのこと、
木の実も食べていました。

木の実は、
そのまま食べると苦くて食べれないため、
焼いて食べていました。

焼くと甘味が出て、
意外と美味しいんです!

また、
木の実をすりつぶして粉状にし、
クッキーやパンを調理することもありました。

肉に魚にクッキーやパン・・・

私たちが聞いても
楽しみなグルメですね!

 

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縄文時代のすごさ その5
家も快適
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ここまで見てきて、

「とはいえ、
 冬の寒さは防げないでしょ?」

と思ったかもしれません。

いいえ、
そんなこともないのです。

あなたも
記憶にあるかもしれない
縄文人が住んでいた「竪穴住居」

実は、
竪穴住居の真ん中には
「炉(いろり)」があります。

この「炉」で火を炊くと
冬でも半袖で過ごせるほど温かくなるのです。

だから、寒い日も
快適にすごせていました。

 

、、、、、

いかがでしたか?

初めて聞いた話も多くて
驚いたかもしれません。

なぜならこのようなことは
学校では教えないから。

 

学校教育で行われる
縄文時代の勉強といえば、

「貝塚と竪穴住居」

ほとんどそれだけで
さらっと授業が終わります。

 

でも、
縄文時代の実態は
知れば知るほど
感動するはずなのです。

文化的で
食べ物も豊かで、
暮らしやすい住まい。

何より、
戦争がない
平和な時間が1万年も続いたというのは
人類史上他にない話です。

 

このような話を聞けば、
日本人が本来持っていた精神が
素晴らしいと思えませんか?

 

GHQは
日本のこの文化や精神を恐れ、
学校で習わないように
仕組んでしまったのです。

もちろん、
縄文時代に限った話ではありません。

日本人は
日本に伝わる神話・神道・皇室の
伝統も知らないまま
大人になってしまいます。

本来愛すべき自分の国に伝わる文化を
学校で触れないなんて
おかしいと思いませんか?

日本神話も神道も皇室の伝統も
受け継ぐことができるのは
世界でただ一つ日本という国だけなのです。

それを教えない。

このまま道を辿ったら
どうなるでしょうか?

日本神話も神道も皇室の伝統も
歴史の中に消え去ることに
なるかもしれません。

 

そこには
先人たちが長い歴史で築いてきた
生きるためのヒントが載ってあるのに。

それを
消し去ってしまうなんて
とてももったいないことです。

私がここまでお伝えしてきたような
本当の日本史を知れば日本人としての誇りが心の中に
芽生えるはずなのです。

それは、

テストの点数で得た小さな自信よりも、
難関校に合格した小さな誇りよりも、
同級生に対する競争心や優越感よりも、

私たちに
力をもたらしてくれます。

 

日本人としての誇りが心の中に芽生え、
私たちを力強くしてくれます。

お子様のやる気がぐんぐんと出てきます。

 

生きることそのものが楽しくなり、
勉強だけでなく、
様々なことにチャレンジしてみよう!

という気が起こるのです。

 

ママが情報強者になるためにはまず、
日本の本当の歴史を知らなければなりません。

この国がどうやって成り立ったのか

そしてなぜ、
GHQは日本から力を奪ったのか

政治はどのように動いているのか

そのようなことを知らなければ、
子どもに教えられるはずもないのです。

 

現代では、
様々な情報が出回っています。

どのような人でも
簡単に情報を発信できるのです。

子どもが間違った情報を手に入れた時、
そしてそれを信じ切ってしまっていた時、

あなたはママとして
どのように答えますか?

胸を張って説明できるでしょうか?

 

子どもに
正しい歴史観・正しい政治観を
身につけさせられる!

しかも
その価値観によって
生きるエネルギーが湧いてくる!

社会に貢献できる大人に育てられる!

そう思ったら、
日本の正しい歴史について学ぶことは、
とてもお得な勉強ではないでしょうか?

 

さて、次回は、
今回お伝えした日本史の真実と合わせて、

知っておきたい正しい
世界情勢の読み取り方について
お話していきます。

 

 -田中宏史

 

 

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