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ガイドがいない「子育て登山」は非常に危険な時代になりました。

ステップ④「日本人の根っこを引き抜いた戦後教育の結果」

 

こんにちは、
田中宏史です。

 

これまで
日本でなぜ高学歴ニートが
生まれてきたかお伝えしてきました。

 

そこには
GHQによる
日本の懐柔がありました。

今までの日本を全面的に否定し、

政治を変え、
経済を変え、
農業を変え、

そして
教育を瓦解させたGHQ。

日本人が日本の精神を
学ばなくなったことで失ったものは
想像以上に大きいのです。

 

それはただ、
歴史の知識が失われた
というわけではありません。

それ以上に大切なもの、
つまり、
自立・貢献思考が
失われてしまったのです。

 

昔の日本では、
人々の支えあいがありました。

「他人のおかげさまで生きている。
 だからお返ししたい」

自然にそう思う若者が
育っていました。

 

自分の先人たちが
そうして生きてきたことを
学ぶ機会があったからです。

そして自分も
そのような美しい日本人になりたいと
思っていたからです。

 

だから日本は
志のある自立した人間が育まれ、
助け合える温かく
頼もしい国となっていました。

 

しかし、
今はどうでしょうか?

 

「自分さえよければ
 それでいい」

 

そんな考えの人が
増えていると思いませんか?

 

お店に不当なクレームを言ったり、
渋谷でハロウィンの日に大騒ぎをしたり、
高学歴ニートとなってしまったり、

、、、と。

 

もう今の世は
しつけや正義、社会貢献意識が育たないような
土壌となってしまったのです。

戦後のGHQが行った教育は
私利私欲にまみれた人々を生み出し、
脆い社会をつくりあげてしまったのです。

 

戦後教育二世三世の
比率が大きくなった現在、

ますますその傾向は強くなっています。

「自分さえよければいい」
そんな風潮が世に広まっています。

 

なぜこのような状況に陥ってしまったのか、
それはやはり、

ママが情報弱者を続けたことが原因です。

 

これは、
あなたを責めているわけではありません。

ママが情報弱者となった根本原因は、
GHQにありますから。

 

ただ私は、

「ママ次第で子どもの生き方は
 どうとでも変わる」

と言いたいのです。

 

今からでも十分に間に合います。

もし、お子様が
成人を迎えていたとしても、

ママの考え方さえ変われば、
お子様は少しずつ変化していくでしょう。

 

では次回は、
私たちが本来学ぶべきだった
本当の日本史について
お伝えしていきます。

 

 -田中宏史

 

 

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