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ステップ②「ママが欲しい情報の情報弱者になった原因」

 

こんにちは、
田中宏史です。

 

前回、
高学歴ニートについて
お話しました。

 

なぜ難関校まで
勝ち進めるような努力家が

社会人になると
ニートになってしまうのか?

 

それは、

“ ママが情報弱者だったから “

とご説明しました。

 

とはいっても、
私はママに責任を
なすりつけたいわけではありません。

むしろ、
毎日子どもと向き合っているママを
心から尊敬します。

そもそも、
ママが情報弱者となるのは、
仕方ないのです。

 

なぜなら、
ある“2つの機関”が

ママを情報弱者にさせるように
動いているからです。

 

その “2つの機関” とは、

学校教育とメディアです。

 

学校教育とマスメディアは
情報を操作し、

私たちを情報弱者へと
追い込んでしまいました。

 

どういうことなのか?

もっと詳しく説明していきますね。

 

私たちは、
学校で習うことが
全て正しいと思ってしまいがちです。

「教科書に載っているから歴史は
 この通りに進んできたんだろう」

おそらく多くの人が
そう信じているでしょう。

 

たしかに教科書は、
日本全国の子供たちが使うため、
かなり長い期間を使って
内容を精査しています。

 

その期間、

なんと“4年”。

執筆を始めて
4年も経ってから
私たちの手元に届くのです。

 

そんな長い間何をしているの?

と思うかもしれません。

 

その行程は、

執筆され、
構成をし、
検定にだされ、
全国の学校に見本が配布され、

その翌年にようやく
子どもたちの使う分が印刷されるのです。

 

この工程を見るだけでも
多くの人が教科書の制作に
携わっているのがわかるでしょう。

作る側としても
絶対に間違ったことを
書いてはいけないという
意識で教科書を書いているはずなのです。

 

しかし残念ながら、
ここまでしていたとしても
教科書が正しいとは限りません。

 

なぜなら、
今の日本の教育をつくりあげたのは、

日本人ではなく、
GHQだからです。

GHQとは、
連合国軍最高司令官総司令部の略。

1945年の太平洋戦争の後に、
日本の政治を動かしていた組織です。

 

幹部は
アメリカのマッカーサー。

サングラスに
パイプのタバコを咥えて
飛行機から降りてくる写真が有名です。

 

このGHQは、
戦前の日本人たちが行ったことを
すべて否定しました。

 

いかに日本が残酷なことをしたのか、

いかに日本が傲慢だったのか、

いかに日本が身勝手だったか、

そのようなことを
日本人に洗脳させるための教育を
つくりあげたのです。

 

だから、
戦後につくられた教科書は
日本のことが悪く描かれました。

 

いいえ、
それどころか、
戦後に新しい教科書が作られる前も
そういった教育を行っていました。

それが

「墨塗り教科書」です。

 

一般的に、

墨塗り教科書は
平和の象徴として扱われます。

たしかに、

教科書に載ってあった武器など
戦争を彷彿させるものを
生徒に塗りつぶさせ、

戦争は二度と
繰り返さないということを
教えていたため、
そう思われるのも当然です。

 

しかし、

墨塗りは

兵器などだけでなく、

日本の素晴らしさを説く部分にも
行われていたのです。

これこそGHQが
日本の素晴らしさを潰そうとしていた
象徴的行為ではないでしょうか。

 

実際、
その教育を受けた人たちは

「戦前の日本がやったことは
 間違っていたんだ!」

という洗脳に
かかってしまったのです。

 

もちろん、
私たちもそんな教育を
受けたうちの1人なのです。

 

だから
私たちは日本に誇りを
持てなくなってしまっているのです。

そして、
日本に誇りを持てないばかりに、

自分にも誇りを持てず、
くすぶった人生を送ることに
なってしまっているのです。

 

本当は
日本は世界でも類をみないほど
素晴らしい感性と
助け合いの精神を持っていたのに・・・。

GHQが
学校教育を通して
日本の精神を崩してしまいました。

 

なぜこのようなことが
可能になってしまったのか。

 

それは、
東京裁判の判決が
偏ったものだったから。

 

東京裁判は、
太平洋戦争が終わった
翌年に開催されました。

当時の日本の指導者が
「A級戦犯」として裁かれ、
処刑されています。

しかし、この東京裁判には
今なお多くの疑問と
批判があがっています。

 

そもそも、東京裁判が
公平な裁判であったのならば、

「戦争犯罪国」として裁かれたのは
日本ではなくアメリカだったはずなのです。

実際、その推察できる
事実が残っています。

 

しかし残念なことに、
太平洋戦争の責任は日本になすりつけられて
日本は「悪者」にされてしまいました。

 

そうして、
日本人が日本を自虐して
誇りを失ってしまう歴史が始まるのです。

 

このようなことを
お伝えしていると、

「日本を植民地にしない
 アメリカはとても道徳的だ」

という人がいます。

たしかに残虐な労働や
暴力を受けていないのは事実です。

 

しかし、
果たしてそれは本当でしょうか?

 

日本を植民地にせずとも、

アメリカは
日本の精神を骨抜きにしてしまいました。

そして、
戦争が終わって70年以上経つ今、
日本人としての精神を失った人であふれ、
弱い日本をつくりあげたのです。

 

GHQは
教育のみならず、

軍の解散、

戦時中に利益を得た財閥の解体、

大規模地主から土地を買い上げて
土地を持っていない人に配る農地改革、

皇族の縮小、

政治と宗教を分離させる政教分離

 

・・・と

挙げればキリのないほど
日本の改革を行っています。

 

それはすべて
日本の弱体化を狙ってのことです。

 

このような
日本人の従来の生き方を
真っ向から否定させることが
なぜ受け入れられたか?

 

戦争で日本が負けたので
言うことを聞かなければならなかった

というのも1つあります。

 

しかし、それ以外にも
GHQの仕掛けがあったのです。

 

それは、
3S政策というもの。

3Sとは、

スポーツ(プロスポーツ観戦)
スクリーン(映画鑑賞)
セックス(性行為)

のこと。

多くの人が
興味をそそられるものであることは
すぐにおわかりいただけるはずです。

 

GHQは
この3Sを積極的に
メディアに露出させました。

私たちのような一般大衆の欲望を
刺激して満たすためです。

 

狙い通り、
大衆の心は3Sに向かい、
政治に対する関心を失ってしまいました。

このようにして、
日本人はGHQに
懐柔されました。

 

日本人が本来持っていた
誇り高い精神や美しく強い志は
失われてしまったのです。

 

そうして、
高学歴ニートが誕生しました。

 

本来、
高学歴になれるということは、

人ができないような努力を
粘り強く粘り強く
できるということ。

その賢さはもちろん勤勉さも
尊敬に値することなのです。

 

それなのに、
何もしなくなってしまう。

糸が切れたように
無気力になってしまう。

なぜこのようなことが
起こってしまうのか?

 

それは、
ママを情報弱者にさせたのが
最大の原因だともいえます。

ママだって
GHQによる教育を
受けてきたのですから。

 

次回のメルマガでは、

今も続くGHQに作られた教育が、
どのようにダメなのか
お伝えしていきます。

 

 -田中宏史

 

 

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